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ハンド・ボディケア

【ハンドクリームで保湿】選ぶポイント・ネイルも一緒に保湿しよう

毎年秋になると、バラエティショップやドラッグストアではハンドクリームがたくさん並んでいます。
みなさんはハンドクリームを選ぶときのポイントはなんでしょうか。保湿・香り・機能性・デザインなどポイントはあると思いますが、保湿効果が高くてさらに機能性もあると買ってよかった!と得した気分になりますよね。

そんな、”買ってよかった” ”使って便利”な一石二鳥のハンドクリームを紹介します。

手荒れの原因を知っておこう

手荒れの原因はずばり乾燥です!特に秋冬は湿度が低くなりますので、肌の水分が蒸発します。すると肌が乾燥してガサガサした肌になっていくわけです。
さらに気温が低いと汗もかかないので、肌表面に水分は補充されません。

すると肌表面の水分と油分のバランスが崩れてしまい、肌表面のバリア機能がますます低下していきますので、刺激にも弱くなり、手荒れの悪いサイクルにはまってしまいます。

とにかく乾燥させないこと!
これが手荒れを防ぐ重要なポイントです。

ハンドクリームの選びかたのポイント

ハンドクリームは毎年いくつもの新商品が発売されるので、毎年100種類以上あると思います。
種類は多いですが成分ごとに分類すると・尿素系・保湿系・ビタミン系と分けることができますので、まずは下記の特徴を読んでみてください。

尿素系

尿素は肌を柔らかくしながら、肌の水分を保ち乾燥を防ぎます。水になじみやすい性質があるため入浴剤などでも有名です。

保湿系

ヒアルロン酸、スクワラン、BGなど、ハンドクリームのベースから配合成分まで、保湿成分でまとめているものになります。
乾燥で手が荒れると肌に細かな傷がありますので、ヒアルロン酸のように定番な成分があると安心できると思います。

ビタミン系

ビタミンA,C,Eが有名ですが、ビタミン系は肌のターンオーバーを促進させることによって、新しい水分のある細胞が作られるので、肌の保湿感が高まってきます。

もちろん好みがあると思いますが、やはり保湿系の商品を選んだ方が無難かなと思います。商品を選ぶときは、裏面の全成分もチェックしてみましょう。

ハンドクリームの効果的な使いかた

これは使用量とタイミングがとても重要です。
量が少ないと摩擦で肌を傷つけてしまいますし、肌の水分量が少ないタイミングに効果的に塗りたいですよね。

使用量

よく適量とありますが、チューブタイプの柔らかいのもと、缶タイプの固いクリームで違いがあります。

柔らかいタイプ手の甲に約4㎝くらい出して使うと丁度良いと思います。
固めのタイプ固めタイプは油分が多く、肌で温まりますと非常に伸びますので、スパチュラなどで約2㎝くらい出して使うと良いと思います。

使うタイミング

乾燥を感じたときに使うのが一番ですが、・外出前・手を洗ったあと・洗い物のあと・就寝前が良いかと思います。

特に冬場は寝ているときは非常に乾燥していますので、必ずハンドクリームを塗ってからお休みください。

小さなお子様は肌が柔らかいので、とくに手荒れには注意が必要です。手荒れやあかぎれを起こす前に、ハンドクリームでケアをしてあげてください。

応用編ハンドクリームパックとは

ハンドクリームをたっぷり塗って、10分間くらいラップで手を包んでみてください。
ラップパックを始めてやる方は、保湿力が上がったことを実感すると思います。
時間がないときは、ホットタオルで5分間くらい包んでいただいても効果的です。

普通に塗るよりも保湿力が上がりますので、うるおいとともに、手のシワも出立たなくなりますよ。

ハンドクリーム1本でネイルケアもできる

せっかくハンドケアをするのなら、ネイルのケアもできたら良いですよね。
そもそも爪というのはタンパク質でできています。
爪は皮膚が変化してできたもので、最初は指先の皮膚が硬くなり、さらに硬化したものが爪になります。

ケラチンの成分で有名なのは、加水分解ケラチン(羊毛ケラチン)と水溶性ケラチン(羽毛ケラチン)です。
気になったハンドクリームがあったら、この成分が入っているか確認しましょう。

毎日使える香りとは

今のハンドクリームは色々な香りが出ています。
ハンドクリームは毎日使うもので、他人にも香りが伝わりやすいので、あまりトリッキーな香りは避けて、お花など定番な香りが良いかと思います。

男性もお花の香りは嫌いではないですので、便利な1本を選んで家族で使ってみてください。

ハンドクリームは毎年買い替えることが多いと思いますので、保湿を大切に楽しみながら選んでみましょう。